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2021年01月10日

NJCC話し方講座 第5回

NJCC話し方講座


この章では
ラブ モチベーショナリストや
心理サポート業にとって
非常に大切な

『話し方』

についてレクチャーします。





全7項目です。





You tube音声を配信しますので、
しっかり聞いて、
練習してみてください。





第5回 クッション言葉の使い方









今日は
真心について考えたいと思います。





前回の
会話テクニックのポイントにも
出てきましたが、

ビジネスにしろプライベートにしろ、
一番大事なことは、

お相手も
そして自分自身も

気持ちの良い時間を共有できる
ということです。






話し方講座は
もちろん話し方のテクニックを
学ぶものではありますが、

一番大事なことは、
「お互いが気持ち良くいられる」
ということなのです。


その気持ち良さのために、

理解しやすいはっきりとした発音や、
聞き取りやすいトーン、
スムーズに会話を進める質問法

などの
テクニックを学んできました。


でもここで改めて、
「真心」
について
考えたいと思います。


人が相手のことを思うとき、
その気持ちはしっかり伝わります。


「誰かと話す」

ということはすなわち

「お相手のメッセージを受け取り、
そして
こちらからのメッセージも伝える」

ということですので、

その気持ちがあれば、
たいていの会話は気持ちよく
終わらせることができるでしょう。


そして会話の中で、
真心の代弁者として
活躍してくれるのが

今回お伝えしたい
「クッション言葉」です。


クッション言葉は
基本的に会話の頭につけます。


恐れ入りますが、
お手数ですが、
申し訳ございませんが、
失礼ですが、
おさしつかえなければ、
もしよろしればいかがですか?

などがあります。

さらに
誠に、大変、などを
冒頭につけることで

誠に恐れ入りますが、とか
大変恐れ入りますが、というように
アレンジして使うことも可能です。


何かをお願いするとき、
あるいは話題を変えるときなどに
非常に役に立ちます。


「恐れ入りますが、
担当の高橋様はご在席ですか?」

とか

「もしよろしければ明日の1時に
再度ご連絡いただけますでしょうか。」

というように
使うことができます。


1つ注意して欲しいのが、
クッション言葉とは、
決してお相手のご意見に反対するような
言葉ではないということです。


最近、次のような言葉を
頭につけていらっしゃる方を
よくお見かけします。

たとえば

おっしゃることは理解できるのですが、とか
ご提案はもっともですが、
というように

お相手の意見を否定するところから
入ってしまうと、

お相手が身構えてしまいますので、
気をつけたいところです。


お相手の意見に反対せず、
ご自分の持って行きたい方向へ
会話を持っていくテクニックは

次回のクレーム対応の回で
しっかりご説明しますので、

楽しみにしていてくださいね!





今回は
・お互いが気持ちよく会話をするための
クッション言葉についてのご説明と、

・一番大事なのは真心だ、
ということについてお話ししました。


全7回の話し方講座の中でも、
今回のところが

みなさん一番
実践できているのではないかな、
と想像しています。

次回はいざという時のための
クレーム対応についてです。

ボリュームたっぷりですので、
心して待っていてくださいね♪









第4回 会話テクニックについて









第4回は会話をあなたのペースで進める方法についてご説明します。





今回のポイント
①拡大質問と限定質問を上手に使って、
自然にお客様を誘導し、
会話の目的を短時間で達成し、
しかもお互い気持ちよく終われるように促す
②マニュアルにこだわりすぎず、
お相手の話しやすさも考えて話し方、
目線にも気を配る









第3回 言葉遣いについて









第3回は言葉遣いについてご説明します。





今日のポイントは2つ
①えーと、というような意味のない言葉は使わない
②ですね、など文章の終わり方に癖をつけない









第2回 滑舌・発声について









今回は、滑舌・発声の基本について学んでいきます。





今日のポイント
①発音の練習は50音表で行う
②「す」はほとんどの場合Sの部分しか発音しない
③ガギグゲゴ、を、は鼻濁音を使う
④体の中に空気がある状態で会話をする。









第一回 感じの良い話し方の基本









第1回目は、
良い印象を裏付ける
「感じの良い話し方の基本」
についてお話しします。





今日のポイント

①背筋を伸ばし、笑顔の口元で話すこと
②声のトーンはドレミファソのソの音を目安にする
③語尾は絶対に伸ばさない
④電話の時は感情は3割増しで入れる


一般社団法人 日本女性コーチ・カウンセラー協会

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