BLOGブログ

2021年01月12日

NJCC話し方講座 第3回

NJCC話し方講座


この章では
ラブ モチベーショナリストや
心理サポート業にとって
非常に大切な

『話し方』
についてレクチャーします。





全7項目です。





You tube音声を配信しますので、
しっかり聞いて、
練習してみてください。





第3回 言葉遣いについて









第3回は
言葉遣いについてご説明します。





まずは相槌についてです。

ビジネス会話では
意味のない言葉は使いません。


意味のない言葉とは
どういう言葉かというと、

「えー」とか
「えっとー」とか
「うーん。」
というような言葉ですね。


こういう
つなぎの言葉というのは、

可能な限り使わないほうが
お相手の信頼感や安心感を
得ることができます。


どうしても
自分の中で意見をまとめるために
時間が必要な場合は、

「うん。なるほど」とか、
「ええ、確かに」などと

相槌を打って、
時間を稼ぐのも一つの方法です。


このとき気をつけたいのは、
「なるほどですね」とか
「確かにですね」といった

間違った日本語の使い方はしないこと。


「なるほど」「確かに」は
相槌として使えますが、

目上の方との会話や
ビジネスで使いたい場合は、

「なるほど、ごもっともです」とか
「確かにおっしゃる通りですね」
といったように、

正しい日本語を使いましょう。


この学歴の高い日本社会の中では、
正しい日本語が使えているかどうかも

あなたの印象を
大きく左右しますので、
意識していくようにしましょう。


また
語尾に「か、ね、よ」を
付ける回数も少ないほうが

印象を悪くするリスクを
下げることができます。


「◯◯なんですか?」
「◯◯ですね」
「◯◯ですよ」

といった言い回しを
不快に感じる人も
いらっしゃるからです。


文末は
「です」
「いらっしゃいますか?」
というような形が好ましいです。


私は個人的には
「ですね」は
よく使いますが、

「そうですよ」は
滅多に使いません。

それは私の「ですね」には
温かみがあるのですが、

「そうですよ」は
そうでもないからです。


みなさんも
これらの文末を使うときに、

ご自身がどのような印象を与えるのかを
分析してから

使い分けてみると良いかもしれません。





今回のポイントは2つ
①えーと、というような意味のない言葉は使わない
②ですね、など文章の終わり方に癖をつけない

次回は
具体的な会話のテクニックについて
お話しします。









第2回 滑舌・発声について









今回は、滑舌・発声の基本について学んでいきます。





今日のポイント
①発音の練習は50音表で行う
②「す」はほとんどの場合Sの部分しか発音しない
③ガギグゲゴ、を、は鼻濁音を使う
④体の中に空気がある状態で会話をする。









第一回 感じの良い話し方の基本









第1回目は、
良い印象を裏付ける
「感じの良い話し方の基本」
についてお話しします。





今日のポイント

①背筋を伸ばし、笑顔の口元で話すこと
②声のトーンはドレミファソのソの音を目安にする
③語尾は絶対に伸ばさない
④電話の時は感情は3割増しで入れる


一般社団法人 日本女性コーチ・カウンセラー協会

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

LINEでのお問い合わせはこちら

LINE